カシュクールカーデキット

 台風24号がぐるりと迷走(←時間をおいて読み返すときっと?となるんでしょうね)して、不安定な天気が続いている週末。少し涼しくなって夜だけでなく、朝もエアコンを止めることができました。暑さで花が止まっていた、ピーマンやナスも気づけば再び咲き始め、秋の気配が少しは出てきたようです。

 これからは、毎年毎年これまでに経験したことのない暑さの夏となりますと言われて、実際九州もこの夏最高気温40度を記録しました。庭の植物も、ダリアと皇帝ダリアは弱る一方、お家ビオトープの稲も元気がありません。ウッドデッキも鉢の温度が高くなりすぎるみたいで夏の間は何も置けなくなりました。

 いろいろなことが、あまり芳しくない方向に進んでいて、じわじわと怖くなります。

 ヘルカ+ハンドメイドさんのTブラウスと、パターンレーベルさんのドロップショルダーTブラウスで夏を乗り切っていた私ですが、今年はヘルカ+ハンドメイドさんのTブラウス一択になりました。布違いでいくつか作っているので交互に。いわゆるきものスリーブなので、風通しがよく熱がこもらないのはもはや熱中症防止対策であり、かつ五部袖で腕を覆ってくれるので紫外線対策でもありました。快適さが命に直結している感じでした。

 ようやくわずかに秋めいてきて、5月に買ったPattern Label×maiandoのコラボキット【カシュクールカーデキット】を、やっと形にできました。色がシックなので、これから着るにも良さそうです。

カシュクールカーデ

3つの全くテイストが異なる柄にも関わらず、色味が絶妙にバランスが良くて、どれかが浮くとか沈むとかがないのが、本当に素敵です。

 

 

 

縫製も、家庭用ミシンで縫えるよう工夫されていて、しかも、縫い代の始末は袋縫いなのでとても綺麗。襟ぐりの見返しや、裾のペプラムなど布地が重なる部分の始末は私は手かがり派。手間はかかりますが、シュッと布地を糸が通る時の音が心地よくて、その手間もよい時間でした。

テーブルルーム

 とても素敵な手織り機(テーブルルーム)を手に入れました。

note.com

 

 機織りはずっとしたいと思っていて、簡単な手織り機を作ったこともあるのですが、織り機を購入するとなると、種類も多くなかなか決心がつきませんでした。大きなものを織るのは時間や空間的に難しく続きそうもなかったですし…。今回購入したのは、幅の狭いリボンを織る小さな織り機ですが、平織りの中に細かな模様を織り出す「縫い取り織り」の基本を学ぶキットもついていて、暮らしの中での織物の楽しみがぐっと広がりそうです。

 受注生産だったので、半年ほど待って届きました。

 

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 お盆休みの最後の2日を使って、キットの「露草」の縫い取り織りを、織ってみました。織幅を一定にするのと、耳の部分を綺麗に織り出すのが難しかったのですが、とても楽しい♩

 実は、たて糸の数を間違えて倍(上下の糸を合わせて一本と数えると勘違いしてしまい)にしてしまったのですが、模様の両側の余白が広がって結果的に使い勝手は良くなりそうです。

テーブルルームでリボン織り

   

 

   

織り機は木製の手作りです。すべすべと手触りもよく、木釘の頭もわからないくらい滑らかに仕上げられています。糸を巻き取る部分の歯車とストッパーの工夫も素朴ながら目を見張りました。

 

桔梗の海にニシキアナゴ

ニシキアナゴの傘の柄カバー

 基本、傘は晴雨兼用の折り畳みを使っているのですが、ここのところの大雨に長い傘を、久しぶりに持ち出しました。が、柄の部分が劣化していて手が真っ黒に…。

  


 傷んだ部分はコート(ここが経年劣化でいたるところ剥がれてきていました)された布で、綺麗に剥がすことができたので、かぎ針で新しくカバーを編んで被せました。チンアナゴみたいなニシキアナゴです。

 

  



 ビニール傘の間違い防止用の、このての持ち手(柄)に付けるカバーは、いろいろあるようで作り方もいろいろ公開されています。


 縞模様の間隔などもう少し本物に寄せても良かったのですが、糸は残り糸だったので足りるかどうかというところだったので柄の下まで覆えることを優先しました。糸も目のパーツ(ムービングアイ)も実家の遺物です。糸はちょうど使い切りました😊

 タッセルつけてもいいかなと思ったのですが、柄のある傘なのでうるさくなりそうでやめました。透明か白のビニール傘だったら、もっとパッキリした色でタッセルもつけてと、思います。

 まだまだ雨は続きそうです。せめて気分だけでも軽やかに。

 

紫陽花守り

 「紫陽花守り」という厄除けのお守りがあるそうで、青や白いアジサイを白い紙に包んで水引で結び、逆さに吊るしておくのだそう。厄除けと運を引き寄せるとのこと。
6月の6のつく日か夏至の日に作るとよいと言われているそうです。

 

紫陽花守り

 アジサイではなくオオアマチャなのですが、良しとしましょう。

 ここしばらく爽やかな晴天が続いていましたが、いよいよ梅雨らしい天候になりそうです。不調になりがちな季節の到来ですが、気分だけでも爽やかに過ごしたいです。

カード・フォルダー

 

 以前、お友達にいただいた素敵な包装紙で、カード・フォルダーを作りました。職場で使っています。軽いので背の高いリーフレットとかはさせないのですが、「ご自由にお持ちください」とかのちょっとした案内を差すのにいいかなと。

 今の職場は、ラミネートやカード差しみたいなものがあまり自由にはなりません。ポップ、短時間なら、コピー用紙に印刷して色画用紙で裏打ちで充分なのでしょうが、長く使っているものはだんだん丸まってお辞儀してきたりして…

 お菓子の箱で裏打ちしたり、このカード・フォルダーも芯はお菓子の箱です。

 

 

ちゃんと展開図を記録しておけばいいのでしょうが、行き当たりばったりなので、同じものが作れる保証がないのがなんとも。

エコキュート更新と春の花

先週、エコキュートが、なんの予兆もなくエラーメッセージも何も出ないまま、お湯を沸かさなくなりました。もう10年以上使っていたし、修理も2度ほどしていたので、更新するのは迷いがなかったのですが、大阪から取り寄せになるので日数かかりますと…
 お湯の出ない生活を5日ほど過ごしました。温泉が近くに2カ所あるにはあるのですが、結構お値段がします。出かけるのも億劫で、災害訓練と思ってバケツに溜めたお湯でお風呂をやりくりしました。お水でも頭と顔は、結構平気(人体の不思議)だったのですが、それ以外は無理、この季節でもほんと無理でした。
 待ちに待った工事の日、取り外しも設置も順調、なのに運転試験の際にリモコンからエラー音が、なんとリモコンの型が違っていて動かないとのこと。結果、工事が1日遅れることに。すでに片付けていたバケツを失意の中で再び取り出しました。

 翌日午後、無事にリモコンの取り付け、動作確認の済んだ新しいエコキュートは、パワフルでエコで、浴槽の栓の閉め忘れを毎回確認してくるのがくどいけど、言うことなしです。

 そうこうしているうちにも季節は進み、クルクルの葉っぱが可愛いアルブカ・スピラリスは今年も花を咲かせてくれ、ブルーベリーは豊作の予感。

  

  

 

春を迎えた庭

 春を迎え、次から次へと花が咲いています。葉物野菜ものびのびと色鮮やかに、葉を広げています。

 

 

 

 

 

 この時期にウッドデッキやベランダの掃除をしています。雨が上った後にタイミングよくデッキブラシで擦って、お風呂の残り湯で流すことができると、汚れも落ちやすく水も節約できて気分がいいです。