
基本、傘は晴雨兼用の折り畳みを使っているのですが、ここのところの大雨に長い傘を、久しぶりに持ち出しました。が、柄の部分が劣化していて手が真っ黒に…。

傷んだ部分はコート(ここが経年劣化でいたるところ剥がれてきていました)された布で、綺麗に剥がすことができたので、かぎ針で新しくカバーを編んで被せました。チンアナゴみたいなニシキアナゴです。

ビニール傘の間違い防止用の、このての持ち手(柄)に付けるカバーは、いろいろあるようで作り方もいろいろ公開されています。
縞模様の間隔などもう少し本物に寄せても良かったのですが、糸は残り糸だったので足りるかどうかというところだったので柄の下まで覆えることを優先しました。糸も目のパーツ(ムービングアイ)も実家の遺物です。糸はちょうど使い切りました😊
タッセルつけてもいいかなと思ったのですが、柄のある傘なのでうるさくなりそうでやめました。透明か白のビニール傘だったら、もっとパッキリした色でタッセルもつけてと、思います。
まだまだ雨は続きそうです。せめて気分だけでも軽やかに。
















